涼しくなってきた。
久しぶりに散歩がてら娘を送ろうと思つたところ、ちょうど友達と出会いお役目ごめんとなる。
仕方なく私ひとり、うろうろとそこかしこを散歩する朝である。

本日のハナ(猫)すごいところに頭乗せて寝てた。
今日も空いた時間はGFX50R片手にテストテスト。
まあ、テストと言ってみてもしっかりとした検証なんて考えていない。ただ普段と同じように撮影するうえでどのような違いを見て・感じ取れるか、自身に適しているかどうかを判断する。というだけのこと。
素晴らしいセンサーでハイライトもシャドウもしっかり描写されていてすごい!とかあっても、結局のところ好きになれなければ意味がない。
一緒にお借りしているGF35-70mmは開放絞りが暗く、f/5.6にすることで通しとして使用している。5.6くらい絞るとやはりボケ感は薄いけれど、ボケが薄い中でも被写体がしっかり背景から分離するのはラージフォーマットのおかげだろうか。
何気なくシャッターを切る、そのシャッターを切った意味を言語化できずとも、やはり何かしらを感じたわけで、その何かしらが埋れてしまわずに結局は説明はできないけれど、その要素を感じとることができる。
うーん、省くことも大切だと思っていたけれど情報量は偉大、なのか。
坊主と娘と早速、GFX50Rを片手に撮り歩き。
機械面の第一印象として、シャッターが重めの印象で撮影している感を強く味わえる(何枚もパシャパシャ撮る行為が減る)、その影響か大きいカメラを持ってることがあまり苦痛でないこと、です。楽しい。
5000万画素オーバーのカメラで心配していたけれど、僕の古いiMacでも苦痛を覚えることなく現像できます。
我が家の好物、オフシーズンの海。
人混みが苦手である、僕も妻も。海は遊ぶというよりもリラックスしに行く場所。
なのでしっかり遊びたい派とオンシーズン・オフシーズンという風に綺麗に分かれていて、僕たちは僕たちで十分に海を毎年楽しんでいる。
娘が棒を拾って砂浜に落書きを始めると、息子もつられて地面に線を引き始める。
自発的に行動をすることがない息子のこのようなシーンを見ると、嬉しくなる。
愛娘と愛息子、土日は基本仕事なので合間に一緒に散歩。こんな親でも健全に育ってくれている、ありがとう。
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妻が躁鬱病と診断されもう5年ほどになる。
いつ頃からだったか覚えていないが、妻は一ヶ月に1・2度、丸2日ほど寝込む。鬱病の類かと思っていたのだけれど、ちょっと気になって「寝すぎる・2、3日起きない」など検索してみると「クライネレビン症候群」という言葉に行き着いた。
症状がまさにそれで、内面的なことまでは本人に聞いてみないことには分からないけれど、突発的にやってくる妻の過眠に悶々としていた日々に、(はっきりとはしていないし、まだそうだとは決まってないけど)どういったものなのかを理解することができて、少し胸を撫で下ろした。知ることによる安心。
鬱、と思っていたので様々な言動に気をつけなければならないとストレスを抱え、子育てと仕事をしながらこの先、自身を保っていけるのかが心配だった。色々なことに目を瞑りながらなんとかやっているけれども、自営業でなかったらもうとっくに終わっていただろう。

紀元前から世界中で遊ばれてきた対戦頭脳ゲームで、最古のボードゲームのー幻冬舎マンカラ・カラハの商品説明より抜粋
ひとつと言われている。アフリカや中近東、東南アジアで古くから親しまれ、遊び方は世界各地で100種類以上あるとされている。遊び方はシンプルだが運の要素はなく、「先を読む」「駆け引き」などの戦略が必要で、子どもの知育や大人の脳トレとして、世代を問わず楽しめる木製ゲーム。