2015年9月7日月曜日
178-20150907
最近の娘トレンド、娘は鍵を口に含むのがとても大好き。
長く乗っていた軽自動車、日産ピノとお別れをした。
間も無く10万キロに達するうえに、車検と修理で2, 30万は費用がかかるということで、
それならば仕方ないねと買い換えることに。
購入したのは中古だけれど、なかなか綺麗で雰囲気も良さげな日産ノート。
乗っていたピノに比べ、室内はとてもリッチだし、シートも良い、静か。
だけど長い時間、いろいろなところに家族で出かけ思い出を共有したピノとのお別れは、
正直センチメンタルな気持ちに強くさせられる。
愛着を持つ、ということは素晴らしくもあり辛いことでもあるんだな。
娘が口に含んでいたのもまさにこのピノの鍵で、新しいノートのそれは鍵が中に収納された楕円形のリモコンキー、もう娘が口に含むことはないだろう。
この写真は、そんなたくさんの時間を共有したピノとの思い出の一つ。
とりあえず僕が言いたいことは、そんなピノへ本当にありがとうということです。
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久しぶりにプライベートでEOSを使うと、すごく綺麗だし撮りやすいしで驚く。
もうこれでいいんじゃないかなー、なんて思ってしまう。
やっぱり一眼レフってすごいね、描写も見事、日本の技術はすばらしいね。
ラベル:
EF17-40mmF4L,
EOS5D2,
musume,
日常写真
2015年5月27日水曜日
158-20150527
本日の結婚前撮り写真より。
何度でも撮影するお決まりのポーズ・構図が幾つかある、カメラマンとしてまた同じ構図かよなんて思ってしまう。
だけどそれは、本当に良いと思って撮っているのだからどう感じようが、撮影する。
だって良いものなんだよ、ちゃんと撮らないとね。
それにお嫁さんにとっては一度きりの写真、本当に良い写真を撮るべき。
とはいえ、常にその品質をより高次元のものへと昇華できるように、考え抜くことは必要。
超広角レンズでも被写体を真ん中に据えて、上手く利用すると被写体は割と自然に写ります。いいでしょ。
ラベル:
EF17-40mmF4L,
EOS5D2,
portrait
2015年5月22日金曜日
2014年12月8日月曜日
118-20141208
ある七五三のお参りの日。
朝からの曇り空はこの時に合わせたかのように明け、社内を柔らかく厳かに照らしはじめた。
このタイミングでシャッターを切れば、きっとそれが僕でない誰かであっても
きっと素敵な写真になっていただろう。
しかしこの場に居合わせていたのは他でもない僕なわけで、
シャッターを切ることを許された特別を感じながら粛々とドキュメンタリーを撮り続ける。
この一枚には主役となる被写体やその近しい関係の登場人物は全く写っていないけれど、
光と空気感はきっとこの時に感じた喜びを思い出させてくれるだろう。
そう思い、この写真を仕上げる。
ラベル:
EF17-40mmF4L,
EOS5D2,
moments
2013年12月4日水曜日
029-20131204
相方にすごいキャベツ畑があるよ、と連れてこられたブロッコリー畑。
全然違ってビックリした。
自分と感性の違う人間に、このような興味を惹くものを教えてもらうと刺激的だ。
なかなか自分ではフォーカスしないような何かにフォーカスを当てている。
凝り固まっている頭をほんの少し柔らかくしてくれ、
そして実際にレンズを通して覗いてみれば、そこには素晴らしい景色が広がっている。
撮影技法うんぬんの前に、目の前の様々に感動することを
美しい何かを見極める目を身につけなければいけない。
目を磨かねば!
ラベル:
EF17-40mmF4L,
EOS5D3,
landscape
2013年8月29日木曜日
014-20130829
18人のプリントによる写真展「PHOTO JAM」、無事終了しました。
写真を観てくださった方、またこのために足を運んでいただいた知人の方々に感謝。
本当にありがとうございました。
学ぶ事の多い展示だったと感じます。
今はもっと自分に忠実に、そしてしっかり考えながらよりたくさんの写真を撮りたい、
そんな気持ちです。
不器用ですが、そうやって地道に歩くように目的地を、何かを見つけようと思います。
ラベル:
EF17-40mmF4L,
EOS5D2
2013年7月22日月曜日
009-20130722
福岡県飯塚市にある登録有形文化財の嘉穂劇場、そちらで行われている
「嘉穂劇場縁日deマルシェ」というイベントを覗いてきました。
次回は9月に同様のマルシェイベントを行う予定で、
そちらに参加できればと思い、ロケーションの下見を兼ねて。
劇場の正面には色とりどりの趣のある看板が掲げられていて華やかです。
イベントはブースを区切って、その中での販売やサービスを行うのですが
ブースに人目を遮る仕切りはなく、また劇場内のどの位置に設置されるかも分からない、
(宛てがわれた場所で背景が利用できるか、そして空間があるのか分からない)
となると腰を据えてライティングをしっかり施し撮影するスタイルは無理、ということで
その場その場でロケーションを見つけ撮影するライブスタイルを考えています。
多くのイベント参加者で賑わっていますが、流れの中でなんとか撮影ができそう。
劇場内は落ち着いた色合いと雰囲気を醸し、独特の臨場感を覚える景観で
ロケーションフォトならではの良さを強く覚えます。
劇場の二階席からの景観は圧巻です。
主催者の方にもライブスタイルの了承はいただいており、問題なし。
まだイベント参加は確定していませんが、今回は初の嘉穂劇場イベント参加、
ポートフォリオが全くない状態なので、拡充のために価格をかなり安く設定することで
お客様にご協力いただこうと考えています。
是非、ご興味のある方は参加いただければ幸いです^ ^
ラベル:
EF17-40mmF4L,
EOS5D,
日常写真
2013年7月13日土曜日
007-20130713
北九州市は若松区のちょっとしたひまわり畑。
近年まで見ることのなかったひまわり畑が、いつの間にかあちらこちらに。
遠くまで見渡すことのできる丘のような場所があり、もしかしてと期待して赴くと
そちらはざっと見て全体の3・4割程度がひまわり畑になっていました。
もしもこの丘が一面ひまわりになれば、とても素敵な景観を見せてくれるでしょう。
期待はまた来年に持ち越しです。
相方も色々な角度から撮影を楽しんでいました^ ^
天候は晴れ、しかしこの日は雲が多く青空はあまり臨めない条件ですが、
むしろ合間から降る光がドラマチックで、印象的な写真になりました。
ラベル:
EF17-40mmF4L,
EOS5D,
landscape,
日常写真
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