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2016年11月20日日曜日

240-20161120


立派に育っている。
だけれど、ただ今はとても元気なんだけど、猫白血病ウイルスに侵されているとのこと。
3年以内に80パーセントの確率で亡くなると聞いて、こんなに元気なのにそんなことがあるのかね、と実感がなく驚いている。
実感はないけれども、「死」という概念がこの子を撮る度に、メタファーとして一つ一つの写真に付随する。この1枚1枚はとても大切で貴重な瞬間なんだな、と。
就寝の時に、僕の顔の横で丸まって眠るこの子との日々の感情を、きっとこれらの写真が記録してくれている。

2016年10月17日月曜日

239-20161017


この胸の内に湧いてくる気持ちは何でしょうね。そう、愛です。
僕も父親しているんだなあ、と実感。

2016年9月26日月曜日

238-20160926


我が家にやってきた子猫は、あっという間に末の娘となりました。
信じられないくらい彼女らの距離が近く、一緒に行動する。微笑ましい。
ただ猫じゃない方の娘が最近、猫の娘の真似をするので困ります。
お風呂の床の水を飲もうとしたり、一緒にキャットフード食べたり。

2016年9月10日土曜日

237-20160910


まさか自分の人生において猫を飼う日が来るなんて、全く思いつくことすらなかった。
車の下、タイヤに寄り添って夜の間ずっと鳴き続ける子猫を見つけた時には、やれやれどうしたものかななんて思っていたけれど。
親猫は迎えにくるのかな、我が家は残念ながらあなたを受け入れることはできないよ、なんて言っても僕がアレルギーを持っているからね。
一昼夜過ぎて、それでも鳴き続ける彼女を見ていると、僕の猫を飼うことができないという気持ちは変わらないつもりなのだけれど、なんだか予感のようなものを感じる。
家族が増えるのかもしれないね。

このままもう数日だけ様子を見て親猫が迎えに来ないようであれば、子猫が偶然自分の敷地内に居つくなんて出来事は僕の人生においてなかった、これはちょっとした巡り会いかもしれない、その時は受け入れよう。

そしてまあ、妻の迅速な動きも相まって子猫はただいま我が家の彼女のために購入した、おいおい大きすぎだろうなんて思ってしまうゲージの中でのんびりとしている。そんな彼女に娘は嬉しそうに話しかける。うるさいくらいに。
野良だった子猫は信じられないようなスピードで僕らを受け入れてくれる。
とても幸せな日々だ、うん。

さあ、心配事は僕のアレルギーです。結構、強めなんだけどな。

2016年9月6日火曜日

236-20160906


新しいカメラが欲しい、コンパクトで軽快そしてズームレンズが装備されていて様々なシチュエーションに応えてくれるような、そんなカメラ。あとEVFも欲しいね。
もしもそんなカメラを小脇に携えてなんかいれば、僕の足取りは軽快になり様々なシーンと出会い、光に出会い、コンパクトなボディに据えられた贅沢なズームレンズはそれぞれに適したフレーミングに切り取ってくれるだろう。そして最新のEVFは僕に露出の新たな可能性を示唆してくれるかもしれない、僕の想像していた世界はくるくると露出ダイヤルを回すだけで、ほら、頭の中にはなかった知らない別世界だ、みたいな。

だけどね。
近頃、5Dmark2いわゆるフルサイズにFナンバー2.8の世界が非常に気に入っている。
僕の嗜好する写真を撮る行為において、さて、何を重要視しているだろうか。
上記のご機嫌なカメラで楽しくパチパチリとすることなのか、それとも最終的に出力される写真か。
はあ、ワクワクの気持ちは僕の胸中を充足させているのだけれど後者だよね。うん。

仕方がないのでEF40mm F2.8 STM、パンケーキレンズを装着、カメラとこのレンズを一つの集合体と思い込み「フルサイズコンパクト」なんて言いながら自分の気持ちを誤魔化している。いや、写真はすっごい良いですよ。

全然、コンパクトじゃねえけど。

2016年8月25日木曜日

234-20160825


先日の撮影の中、可愛いねと思った指輪。
撮影ジャンルとしては家族の記念写真をメインに行っていますが、
他にも広告撮影などもさせていただいております。

100万オーバーの宝飾品のオンパレード、落としたらどうなっちゃうんだろう?
なんて頭の片隅をよぎりながらシャッター、撮影とは違った別の疲れ。
どれくらいのお仕事をいただけたら買えるのだろう!

2016年8月21日日曜日

233-20160821


撮影中のかわいい闖入者。
マイブランケットを担ぎ、走り抜ける。
和みます。

2016年6月9日木曜日

223-20160609


ただいまの一階の状況。
形としては落ち着いてきており、なんだかそれっぽくなってきた。
日々、少しずつまとまっていく景観にワクワクさせられる、いいね。
ようやく新居にネット回線も開通し、たっかいなあと呟きながらも寝室にエアコンも備え付けた。
もう間も無く、新たな我が家での本格的なスタートです。

2016年5月20日金曜日

222-20160520


Mola Settiを購入。
スタジオでの撮影にも特別な何かを付与したくて、機材の力を借りてみました。
自分の実力だけではなく、何かに委ねるっていうのも大切。
自分だけでは見えないものが表出する。

まだちょっと触った感じでは光の感覚が分からず掴めないので、色々とテストしてみよう。
購入の一番の理由は娘を撮りたかったという、ね。

2016年4月10日日曜日

218-20160409


僕らしい写真が撮れたな、と思う。
とても良い写真、好きな写真。
力強い瞳のポートレイトです。

2016年3月29日火曜日

2014年6月6日金曜日

2014年5月13日火曜日

068-20140513


光を作る、よりも光を探すという行為を自分の中でもっと大切にしたい。
その行為の中で色々な情緒や感情に気付けると思うのです。

2014年4月24日木曜日

063-20140424


先日、撮影させていただいたポートレイト。
とても美しい被写体です、瞳の透明さと意思の強さ。
ポートレイトで表現したい要素の一つです。

しまった、カラー写真だ...たまにはいいか。

2014年4月8日火曜日

061-20140408


いつも撮影させていただいているご家族の娘さん、入学式での一コマ。
とても緊張しているのか表情は強張っていたり、たくさんの人の中で写真を撮られることに気恥ずかしさを感じたり。
抜けきらない色々な感情、しかしこういう一大イベントならではの気持ちじゃないでしょうか。
大丈夫、とても可愛く撮れています。

2014年4月3日木曜日

060-20140403


新しい命とお母さんとお兄ちゃん。あと、桜。
お兄ちゃんにお腹にタッチしてもらったのは一つの演技かもしれませんが、それは撮影者の意図。
お兄ちゃんの気持ち・お母さんの見つめる瞳は本物です。
不自然のようで、しかし自然な写真。素敵な感情を感じます。

2014年3月6日木曜日

2014年3月3日月曜日

051-20140302


カドカ・ローシャンという男。
数少なくない共感を覚え、とても気持ちの良い時間を過ごさせていただいた。
一緒の時間を刻めば、自然にカメラに手が伸びてしまう。
パチり、と一枚。
連れて行ってもらったネパール料理を出すバーは料理も美味しく、お酒も進みました。

定常光の中にスピードライトを交え、シンクロ撮影。
良い雰囲気のポートレイト。

2014年2月22日土曜日

047-20140222


自分の好きな光と澱のような大気感を求めて。
そこに自分らしさがあるような気がする。
それにしても40mmパンケーキ、とても自分に嵌まっている。

2014年2月18日火曜日