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2022年3月5日土曜日

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坊主と娘と早速、GFX50Rを片手に撮り歩き。

機械面の第一印象として、シャッターが重めの印象で撮影している感を強く味わえる(何枚もパシャパシャ撮る行為が減る)、その影響か大きいカメラを持ってることがあまり苦痛でないこと、です。楽しい。

5000万画素オーバーのカメラで心配していたけれど、僕の古いiMacでも苦痛を覚えることなく現像できます。

2022年3月4日金曜日

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GFX50Rをお借りしました(ニッコリ)。

とりあえずまずは妻と娘のポートレートをパチリ。

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お借りしている間に色々な被写体を試して、フォーマットサイズの違いを大いに体感したい。

ずっと気にはなっているラージフォーマット。

フルサイズとAPS-Cにおいて、出てくる写真に違いはあれど差はないと思える程度だったもので、大枚を叩いたところで自身の写真が次のステージに登ることができるのか、という疑問が常々あった。

同時にフルサイズやAPS-Cといったフォーマットにおける軽快さ・柔軟さをスポイルするようでいまいち踏み込めない領域だった。なかなか手にすることができないカメラゆえ、テストすることさえ叶わなかった日々。

この1週間でそんな不安を一掃したい。

2021年7月25日日曜日

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今年は例年よりも子供たちと思い出を作りたいという意気込みが強く、先日は釣り堀、本日は家族で人形劇を見てまいりました。

「キナコちゃんとダンス」

演出・動き・間など子供を喜ばせるテクニックが満載、加えて親も楽しめる共感要素が多くとても楽しい時間。

その後は、妻の要望で夕陽を臨みに。
どんよりしてきて、あらま大丈夫かなという感じだったけれど、良い具合に焼けた。

プラネタリウム、夜ピクニック、音楽鑑賞などまだまだやりたいことがある。珍しく忙しい夏になりそう。





2021年7月18日日曜日

331-20210718


毎年恒例の夏の撮影会を無事に終え、第3日曜定休日。

「釣りをしたい!」という娘の希望もあり、それならば初心者でも楽しめる釣り堀だよねと田川郡添田町の篠崎鮮魚店へ。

子供たちのサポートをしながらだとなかなか大変だけど、ひとりで一通り楽しめるようになると、簡単に釣れると思う。さすが釣り堀。
釣った魚はリリースなしで買取、釣り過ぎ注意。

魚の味に魅力を感じていない娘、生命を無意味に奪うことはいけない絶対に食べなさいと、きつく言い聞かせて訪れたのだけど杞憂に終わる。
その場で焼いてもらいいただいたのだけど、本当に美味しい。娘もこれだったらもっと食べたいと言うほど。

食の流通のおかげでお腹を空かす心配はなくなり、ありがたい限りだと思う。
しかし本来の食の在り方からずいぶんと遠くまで離れてしまったのかもしれないと、嫌いと公言していた魚を嬉々として食べる娘を見て感じる。



2021年7月2日金曜日

321-20210702


先日、出会った青虫はほどなくして姿を消してしまった。
鳥の声をよく聞くし、食べられてしまったのかもしれない。

1匹だけ残った成長途中の青虫を見つけ、その子の成長を毎朝毎夜見つめ、感情移入をしてきた今日この頃。日に日に大きくぷりぷりと肉付きが良くなってきて、もうすぐサナギかなあと期待していた矢先、またいなくなってしまった。

ちょっと寂しい、だけどこれが世界の摂理なんだよねと複雑な気持ち。
羽化するところ見たかった、また来年無念。

2世の勇姿。


2017年12月2日土曜日

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SIGMA 24-105mm Artの望遠端、f/4.0のシャープネスとボケ具合。
すごい解像感、この距離・絞り開放でもしっかり髪の毛1本1本に迫り描写されている。
欲を言えばもう少しふわりとボケてくれれば最高、いや最強。

2017年11月6日月曜日

280-20171106


還暦の記念にと、お子様よりご依頼いただいた父母の日常スナップ写真。
お子様とお孫さんと一緒に3家族揃って、歩いていける海まで趣きそこで記念の写真。
撮るぞと気合いの入った時間だけでなく、のんびりとした空気の中で、気負いすることなくシャッターを切らせてもらう。
僕もとても楽しく幸せな時間だった、こういう撮影をもっとしていきたいなー。
僕の撮りたい空気が写っている。

2017年10月24日火曜日

276-20171024


猫エイズ・白血病、どちらにも感染していないとのことで一安心。
チョコは猫白血病のために幼いまま旅立ってしまった。
この子、ハナとは長い時間を過ごすことになると思うと嬉しい。

2017年9月19日火曜日

267-20170919


我が家にやってきて4日、ものすごい馴染みっぷり。
同じ布団でぐーすかと寝る、そして全く起きない危機感のなさ。
チョコ猫も変猫だったけれど、それを上回る変猫になりそう。良い意味。

2017年9月9日土曜日

264-20170908, PM8:40頃


家族の夕飯刻のガヤガヤとした喧騒の中、同じ部屋でそれを感じながらひっそりと逝った。
僕の勝手な願望で、撫でてあげながら逝かせてあげたかったけれど叶わず、だけど出かけている時に一人きりの時じゃなくて本当に良かった。
やっと休ませてあげることができる、ゆっくりおやすみなさい。
安堵の気持ち、しかしやはり寂しいなあ。ゆっくりと実感が広がる。

2017年9月5日火曜日

262-20170905


1歳記念写真、最高にかわいい。
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自分の写真が撮れた、と思う1枚。
写真スタジオやすばらしい写真家はたくさんいて、
そんな中で僕が撮らせていただいたということに応えることができたんじゃないかなと思う。

2017年8月2日水曜日

252-20170802


末娘とのツーショット。
まだまだふてぶてしい表情は健在です、嬉しい。

2017年7月29日土曜日

251-20170729


胸水が溜まってきている、もう間も無くらしい。
そういえばなんだか最近調子悪いけど夏バテかね、でもなんだか呼吸もおかしいような。
で、診察してもらえば悪性腫瘍も大きなものが見つかり、今は注射で胸水を抑えているけれどそれ以上に溜まるようになれば、そこが限界。
今月の頭までずっと元気にしていて、気付かないようにしていたけれど現実はやってきたみたい。
体調の良いときに1枚、ちょっと痩せてきた猫を撮る。
ふざけて家族として接していたあの時間は、どうやら気付かないうちにもう失われた時間になってしまった。

2017年7月24日月曜日

249-20170724


何の調整もなく家族で並んでもらってそれがピタリと嵌まっていると、その家族らしい本当の家族写真が撮れたと感じる。
こんな写真を撮っていきたい。
今年の夏の撮影会も多くの方に参加していただいて、本当にありがとうございました。

2017年7月21日金曜日

248-20170721


まずは1年、まだまだ安定とは程遠いけれど...
僕たちの写真スタジオも一回りの季節を送ることができた。良かったー。
またもう1年、そして次の1年と子供の成長とともに迎えていきたい。

2年目、これからもよろしくお願いします。

2016年12月30日金曜日

----20161230


若松の高塔山公園の近く、音楽堂の裏側にベラミ山荘という不思議なスポットがある。
本日はそちらで年末ガレージセール、家族で赴いて物色というなかなか幸福な時間。
スタジオに置くちょっとした棚をお安くゲット、華やぐね。

2016年11月20日日曜日

240-20161120


立派に育っている。
だけれど、ただ今はとても元気なんだけど、猫白血病ウイルスに侵されているとのこと。
3年以内に80パーセントの確率で亡くなると聞いて、こんなに元気なのにそんなことがあるのかね、と実感がなく驚いている。
実感はないけれども、「死」という概念がこの子を撮る度に、メタファーとして一つ一つの写真に付随する。この1枚1枚はとても大切で貴重な瞬間なんだな、と。
就寝の時に、僕の顔の横で丸まって眠るこの子との日々の感情を、きっとこれらの写真が記録してくれている。

2016年9月26日月曜日

238-20160926


我が家にやってきた子猫は、あっという間に末の娘となりました。
信じられないくらい彼女らの距離が近く、一緒に行動する。微笑ましい。
ただ猫じゃない方の娘が最近、猫の娘の真似をするので困ります。
お風呂の床の水を飲もうとしたり、一緒にキャットフード食べたり。

2016年8月21日日曜日

233-20160821


撮影中のかわいい闖入者。
マイブランケットを担ぎ、走り抜ける。
和みます。

2016年1月4日月曜日

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あけましておめでとうございます、2016年も光永一家をよろしくお願いいたします。
今年もまた、激動の一年となります。
ただいまを怠けたその分だけ数年後の自分は何も得られない、
というシンプルな構図のもとに日々を精進しております。
しかし今年の正月はまだまだ一時も目を離せない娘、あまり交流を持てなかった息子との時間、
何だか大変に感じた昨年の疲れが出たのか、ゆったりとした日々を過ごしており自責の念に捉われますが、
そんな時間も大切だよねと開き直っています。
その後の切り替えが、大事。うん。

光永典人、また僕ら家族をこれからもよろしくお願いいたします。