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2018年2月26日月曜日

304-20180226


ロケハン。と言うとなんだか仕事している感がある。
そんな妻とのつかの間の二人のドライブ。

2018年2月24日土曜日

302-20180224


営業中だというのに愛娘のわがままでちらりと目の前の線路周りを散歩。
土日祝日にお出かけがしづらいので、なんだか申し訳ない。
ちょっとくらいのわがままなら...と思ってたら近頃はなかなかのわがまま娘。こりゃいかん。

2018年2月23日金曜日

301-20180223


スタジオ目の前の国道199号線はまっすぐ長く伸びていて、その道の先に夕陽が沈む。
遮ることのない斜陽を背に、夕暮れ頃は素敵な光の中撮影することができる。
嬉しいロケーションスポットが目の前にある感じです。

2018年2月19日月曜日

300-20180219


スタジオを取材していただいた数分のテレビ番組、偶然に見ていただいた繋がりでご依頼をいただく。
大切な晴れの日の撮影をこのカメラマンにと決めていたようで、本当に嬉しい撮影。
結婚式当日の写真も自分のパフォーマンスをしっかり発揮して、二人の思い出の写真を残すこと、緊張するけどすごく楽しみだ。
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ポーズ写真や型物と呼ばれる基本形の写真、センスやロケーションといった要素ではなく純粋に技術力を試される写真だと思う。何も考えないカメラマンであれば被写体を背景に近づけて、ライティングはレンブラントとフィルインとバックライトの3つ、レンズは標準〜中望遠あたりで絞りは5.6以上。
それが良い写真なのかと言えば僕はノーだと思う。
その場の臨場感を考慮して、このチャペルであれば頭上のアーチや通路のすっと伸びた様子を構図に含める、そしてドレスは横から見ると豊かで伸びやかなラインが目立たないので少し上の方から撮影、そのままレンズを下に向けてしまえば頭が大きく短足の写真になってしまうので水平に、そしてやや広角気味のレンズを選択し中央に被写体の顔付近を持ってくることで広角レンズ特有の周辺の絵の流れはドレスをリッチに表現できる。
ライティングは窓の方向から当てることで自然な光の流れのまま、窓の光だけでは足りないエッジのある光で被写体をくっきりと浮かびあがらせる。そのままフィルインライトを被写体に向ければストロボを発光しました、という印象を強く与えるので地明かりを利用。
色被りはあるけれど実際のその場における窓の光と照明のイメージを正確に表すことができて、光・色を含めて意味のある写真に。

そんなことを考えながら撮影しています。

2018年2月1日木曜日

299-20180201HPリニューアル


大きくは変わっていないけれど、ホームページをリニューアル。

使用しているウェブサイト作成支援のWIX、編集履歴という機能はあるけれど前のデザインを保持したまま新しくデザインを作ることができない仕様のようで、リニューアルにはデザイン崩しながら行うしかなく元に戻すことができないけれど、まあ「公開」さえしなければ表示されるウェブサイトは前のままだし大丈夫、と思っていたら間違って作りかけのものを「公開」ボタンを押してしまい、後戻りできずバタバタと形だけ整えてなんとかしました。
まだポートフォリオのページは用意できていないし、WIXのフリー画像を利用している箇所もありますが...残りはボチボチと整えていきます。

2018年1月25日木曜日

298-20180125


ソリが合わない時もあるけれど、そこそこ仲良しなお二人。
愛娘が眠く、猫のハナをぎゅーと離さない時があるのだけれど、ハナもあまり嫌そうにすることなく仕方ないなあと受け入れる。
僕だと本気で逃げようとするのになあ。

2018年1月4日木曜日

295-20180104


年明け早々からオープンしている下関の長府にあるアンティーク雑貨+喫茶、いつの頃からかその年明けにお邪魔することが我が家の慣例となってる。
特に坊主がとても楽しみにしている、もちろん今年も。
いつもはドリンクの注文だけの坊主が、メニューに載ってる焼きバナナを見て「これ!」と、ときめく。
一つお気に入りができるとそれをなかなか譲らない坊主、愛娘もそれに追随するだろうし1回の喫茶料金は今後目を薄めて見ることになりそう。

2017年12月31日日曜日

294-20171231


足りないものを買いにちょっとそこまで、若松ナフコの向かいの空き地。
大晦日だというのにほとんどのお店は元気に営業してる、ありがたく好意に甘えます。

たくさんの人と出会い撮影をさせていただき、ずっと放っておいた庭の片付けも終わり、素敵な年末を迎えることができました。
僕はあまり器用ではないので、写真仕事において営業や戦略とかそういったことよりも、来年もより良い自分らしいストレートな写真を撮影できるようにだけを考えて精進しようと思う。

良いお年を。

2017年12月26日火曜日

293-20171226宮島散景


子供たちにサービスを、と思い一泊二日だけど宮島へ。ほぼ移動時間。
人生で猫と一緒にいる時間の方が長い娘。
好奇心や恐怖心ではなくて、動物を友達と感じているのか当然のように鹿の群に加わるし一緒に行動する。
過度な期待はしていませんが、どんな変人になるのか楽しみ。

2017年12月18日月曜日

292-20171217


博多クリスマスマーケット、通勤で博多駅を利用している独身男性はこの期間中ワインを少しと音楽を愉しんで、明日の活力になるだろうなあと羨ましく思う、偏見。

咄嗟の望遠域は躍動感と構図の整理にすっげえ便利ですね。
普段持ちは標準域しか持たない日々だったので、素敵な発見。

2017年12月16日土曜日

291-20171216


娘を片手に抱えながら友人の結婚式へ参列。
カメラマンとして参列しているわけではないので、「ようし結婚式の空気感や情緒を存分に味わおう」と思っていたのだけれど、逆に落ち着かずどっちつかずのソワソワ感。

2017年12月9日土曜日

290-20171209


新生児撮影、みなさんのご協力で少しずつ上手くなってます。
残していく思い出の1枚目になればいいなあと思いながら、丁寧に1枚を撮る気持ちで臨んでいます。

2017年12月3日日曜日

288-20171203


出張撮影でドキュメンタリーを撮影するのは、そこここに散見する所作や表情といった細部に記憶に残したい記録を見ることができるから。
この指の可愛さ、ぐっと念じるようにお祈りをする姿。
そしてそんな細部の記録が、背景にあるストーリーを紡ぎ出す。

2017年12月2日土曜日

287-20171202




SIGMA 24-105mm Artの望遠端、f/4.0のシャープネスとボケ具合。
すごい解像感、この距離・絞り開放でもしっかり髪の毛1本1本に迫り描写されている。
欲を言えばもう少しふわりとボケてくれれば最高、いや最強。

2017年11月26日日曜日

2017年11月24日金曜日

285-20171124


妻、生誕45周年。
キャンドルの火を消すことに嵌まっている娘にその役を奪われる。
どことなく自分もしたそうな雰囲気の坊主と一緒に。

2017年11月21日火曜日

284-20171121


「のりくん、いくよー。」
リュックを用意すると喜んで背負って、おでかけモード。
時間の経過の喜び、そしてずっとこのままであってほしいと思う一抹の寂しさ。

2017年11月16日木曜日

282-20171116


w/SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM | Art

ライカSLの標準ズームレンズ、24-90mmという焦点距離が標準域より少しはみ出すくらいかな、というなかなか絶妙なレンジでいいなあと思っている。しかし、まあ、ライカSLとレンズは僕にはちょっと高価すぎる。
それに変わるレンズはと考えた時にニコンの24-120mm、悪くはないけれど120mmという焦点距離は僕にはちょっと長すぎる。じゃあ使わなければよい、という風には僕の場合いかなくて、足りない方がとても落ち着くし迷わない。
えいやっとシグマのアートシリーズ、24-105mmに手を出してみる。24-70mmは数多く使ってきたけれど、やはり短く24-50mmと大差なく思える。
早速試写してみると、信じられないくらいの解像感、ボケ味も自然で良い感じ。
どうしてもっと早く手に入れていなかっただろう、と思うほどに良い感触。
しばらくこのレンズ一辺倒かも。