ラベル moments の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル moments の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年12月18日月曜日

292-20171217


博多クリスマスマーケット、通勤で博多駅を利用している独身男性はこの期間中ワインを少しと音楽を愉しんで、明日の活力になるだろうなあと羨ましく思う、偏見。

咄嗟の望遠域は躍動感と構図の整理にすっげえ便利ですね。
普段持ちは標準域しか持たない日々だったので、素敵な発見。

2017年12月16日土曜日

291-20171216


娘を片手に抱えながら友人の結婚式へ参列。
カメラマンとして参列しているわけではないので、「ようし結婚式の空気感や情緒を存分に味わおう」と思っていたのだけれど、逆に落ち着かずどっちつかずのソワソワ感。

2017年9月13日水曜日

265-20170913


最近はスタジオ撮影が増えて、めっきり減ってしまったけれど一番キャリアが長いのはウェディングの撮影。
日常の写真もそうだけど、美しいと感じる角度やバランスや光やら、そんなことを意識して撮影していると思う。
身の回りの出来事は素敵な瞬間の積み重ねだということを確認するように。

2017年8月15日火曜日

255-20170815


とても素敵な瞬間、撮影の合間のシャッター。
僕にしか撮れない写真、というものを考える。悩む。

2017年7月19日水曜日

247-20170719


こういう束の間の空気感、それをただまっすぐ撮る。
簡単そうで難しい、とても好きな写真が撮れました。

2015年11月7日土曜日

2015年10月26日月曜日

185-20151026

フォーサーズ、インターネット上で散見する写真は底が浅いなんだか良さを感じないような写真が多く、自分の思い描くイメージを描けるのか心配だった。
しかしちゃんと僕が撮影すれば僕の写真になっている、安心しました。
EVFファインダーに可能性を感じる、楽しんで撮影してみよう。

α7も興味はあるけれど、ソニー、と言いますか家電メーカーの売り方は一機種ごとに対する愛を感じないのであまり好きになれない。

2015年6月18日木曜日

161-20150618


結婚式の一コマより、新郎新婦を見つめる姉妹の絵。
性格がこの1枚で感じることができる、とても良い一枚だと思う。

2014年12月8日月曜日

118-20141208


ある七五三のお参りの日。
朝からの曇り空はこの時に合わせたかのように明け、社内を柔らかく厳かに照らしはじめた。
このタイミングでシャッターを切れば、きっとそれが僕でない誰かであっても
きっと素敵な写真になっていただろう。
しかしこの場に居合わせていたのは他でもない僕なわけで、
シャッターを切ることを許された特別を感じながら粛々とドキュメンタリーを撮り続ける。
この一枚には主役となる被写体やその近しい関係の登場人物は全く写っていないけれど、
光と空気感はきっとこの時に感じた喜びを思い出させてくれるだろう。
そう思い、この写真を仕上げる。

2014年4月13日日曜日

062-20140413



先日、撮影させていただいた披露宴より。
僕は土門拳の写真が好きだ、被写体の内に在る本質をざっくり撮るようなそんな表現。
構図が単純だろうと、ライティングが単純だろうと本質を見極め写したい。
そんな写真が撮れているだろうか。
とにかく素敵で魅力的な女の子だった。

もしも彼女が大人になり花嫁となる時、同じポーズで撮影できたら素晴らしいだろう。
同じ被写体、同じポーズでありながら本質が全く異なっている。
しかし、どちらも間違いなく素敵な写真だ。

2013年8月13日火曜日

011-20130813


先週は鳥取は植田正治写真美術館を訪ね、帰って来てからはセミナーを受講して
そして土日は撮影させていただく、なんて充実な週を過ごしました。
raw現像を控えた写真が大量に溜まること溜まること。
しかしやはり1枚1枚、ちゃんと目を通して処理しないと逆にフラストレーションに
繋がるのでしっかり現像させていただきます。
そして良い写真が出来たときの嬉しさも格別なので。

本日の写真は週末に撮影させていただいた結婚式・披露宴の間のワンシーン。
新郎新婦に向けて、披露宴開始までの間にご友人の方々が企画して、
寄せ書きを作っていました。
自分も参加したいと思ったのか、
お子様もペンを握り一生懸命に何かを書き込んでいます。
新郎新婦が実際には目にすることのない、しかし素敵な時間が流れていたと感じる
裏の一コマ。
その場の大気のようなものを表現する、
ポーズ写真とは違うドキュメンタリーの醍醐味です。