涼しくなってきた。
久しぶりに散歩がてら娘を送ろうと思つたところ、ちょうど友達と出会いお役目ごめんとなる。
仕方なく私ひとり、うろうろとそこかしこを散歩する朝である。
愛娘と愛息子、土日は基本仕事なので合間に一緒に散歩。こんな親でも健全に育ってくれている、ありがとう。
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妻が躁鬱病と診断されもう5年ほどになる。
いつ頃からだったか覚えていないが、妻は一ヶ月に1・2度、丸2日ほど寝込む。鬱病の類かと思っていたのだけれど、ちょっと気になって「寝すぎる・2、3日起きない」など検索してみると「クライネレビン症候群」という言葉に行き着いた。
症状がまさにそれで、内面的なことまでは本人に聞いてみないことには分からないけれど、突発的にやってくる妻の過眠に悶々としていた日々に、(はっきりとはしていないし、まだそうだとは決まってないけど)どういったものなのかを理解することができて、少し胸を撫で下ろした。知ることによる安心。
鬱、と思っていたので様々な言動に気をつけなければならないとストレスを抱え、子育てと仕事をしながらこの先、自身を保っていけるのかが心配だった。色々なことに目を瞑りながらなんとかやっているけれども、自営業でなかったらもうとっくに終わっていただろう。
紀元前から世界中で遊ばれてきた対戦頭脳ゲームで、最古のボードゲームのー幻冬舎マンカラ・カラハの商品説明より抜粋
ひとつと言われている。アフリカや中近東、東南アジアで古くから親しまれ、遊び方は世界各地で100種類以上あるとされている。遊び方はシンプルだが運の要素はなく、「先を読む」「駆け引き」などの戦略が必要で、子どもの知育や大人の脳トレとして、世代を問わず楽しめる木製ゲーム。